ペットに保険は必要?病気をしたらどうする?

我が家では、11歳の高齢犬のパピヨンと4歳の成犬のチワワの二匹を飼っています。
チワワの方は皮膚が少し弱い意外特に問題はないのですが、パピヨンの方は子犬の頃から「膝蓋骨内方脱臼」「椎間板ヘルニア」「アレルギーによる脱毛症」「膀胱炎」「肛門腺炎」など色々な病気で2,3か月に一度は必ずと言って良いくらい病院に行っています。
犬を家に向かい入れる時に、ペット保険に入ることを勧められたのですが、「病気にならないかもしれないから。保険代が無駄になるかも。」という理由でペット保険には加入しませんでした。
ですが、飼ってみると病院に行く事は意外に多いし、高齢になればなるほど気になる症状や変化が出てきて病院に行く回数もどんどん増えて来ます。 


そこで興味を持った保険が「ペットメディカルサポート ペットの医療保険 PS保険」。 
診療費が50%支払われる「50%補償プラン」から100%支払われる「100%補償プラン」があるのでその子その子にあった補償プランを選ぶことが出来る事、通院1日1万円までを年間最大20日まで、入院時は1日2万円までを年間最大30日まで、手術は一回につき最大10万円を年間最大2回まで、と言う保険内容にとても魅力を感じました。 
ペットを病院に連れて行くと意外にお金がかかるので、病院にかかる頻度が高くなる高齢犬に100%プランはとてもいいなと感じました。 

できるだけ健康に長生きしてほしいので、ストレスが溜まらないように散歩が大好きなパピヨンは一日短くても20分の散歩を。足腰に負担がかからないように体重管理を。おやつは健康に悪いイメージがあるのでご褒美にはいつもご飯で食べる物とは違うドッグフードをあげておやつは特別な時のご褒美に。などと色々と気遣ってはいるのですが、人間と同じでいくら気遣っても個体差があるので、もしもの時の為にペット保険に加入しておきたいな。とペット保険のプランをきちんと見て改めて思いました。

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